その他バスケ用語名詞品詞辞書

two-man game

2人の選手によって展開される連携プレーの総称。
代表的な例はピック&ロール(pick and roll)ハンドオフ(hand-off)などで、
コート上で2人だけの駆け引きでディフェンスを崩す戦術を指す。

発音: /ˈtuː mæn ɡeɪm/

例文(実況での使い方):

“They’re running a two-man game with Jokic and Murray.”
(ヨキッチとマレーのツーマンゲームを仕掛けている。)

“That’s a great two-man action between LeBron and AD.”
(レブロンとADの見事なツーマンプレーだ。)

解説:

two-man game は、オフェンスの中核となる2人の連携プレーを意味します。
ピック&ロール(スクリーンからの展開)、ハンドオフ(手渡しパス)、スリップ、ゴーストスクリーンなど、
2人の間で連続的に行われるアクション全般が含まれます。

このプレーの目的は、ディフェンスを2人のやり取りで混乱させることです。
特にヨキッチ&マレー(デンバー・ナゲッツ)やレブロン&AD(レイカーズ)のようなデュオは、
two-man game を繰り返しながら相手のスイッチやヘルプを誘発して得点を生み出します。

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