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ダンクに対する表現まとめ

ダンクの種類(フォーム/シチュエーション)

表現ニュアンスすごいレベル(1〜10)
slam dunk基本の「力強いダンク」。特別大げさではなく、しっかり叩き込んだ感じ。5
two-handed slam両手でしっかり叩き込むダンク。安定感・パワーともにあるイメージ。6
putback dunk外れたシュートをそのまま押し込むダンク。場面次第ではかなり盛り上がる。7
one-handed hammer片手で叩き込む強烈なダンク。パワーと見た目のかっこよさを両方ほめる。8
alley-oop finish空中でパスを受けてそのまま決めるダンク全般。高さと連携の良さを含んだ見栄えのするプレー。8
tomahawk dunk腕を振りかぶって叩きつける「トマホーク」。フォームだけで迫力満点のタイプ。9
over the top of (defender)ディフェンダーの「上から」叩き込むニュアンス。サイズ・高さの優位がはっきり出たダンク。9
windmill dunk腕を風車のように回して決めるダンク。難易度も見た目のインパクトも非常に高い。10
360 dunk空中で 360 度回転してから決めるダンク。試合で出れば伝説級のハイライト。10
poster / puts him on a poster相手の上から叩き込んで、ポスターにしたくなるような決定的な「ポスタライズ」系ダンク。10
posterizes him特定のディフェンダーをポスターにしてしまうような、完全に上から決めたダンク。10

ダンクを形容する表現

表現ニュアンスすごいレベル(1〜10)
what a dunk「なんてダンクだ」。いいプレーだが、言い方としてはまだ控えめ〜中くらい。6
goes up strongコンタクトをものともせず、力強く跳び上がって決め切るイメージ。6
throw it down「思い切り叩き込む」。勢いとパワーを強調する言い方。7
throws it down実況の現在形バージョン。リムにたたきつける動きをライブ感たっぷりに表現。7
jam it / big jam「ガツンと決めた」「デカいダンク」。ややスラング寄りでノリのある表現。7
emphatic finish強く印象づける、はっきりしたダンク。ひとつのプレーで流れを変えるような一発。7
rises up and throws it down高く跳び上がって、そのまま叩き込む流れを描写。高さとパワーを同時にほめる。7
hammer it home「最後まで叩き込んで仕留める」。リムに釘を打ち込むイメージでかなり強烈。8
with authority「威厳たっぷりに」「力強く」。相手をねじ伏せるような堂々としたフィニッシュ。8
big-time finish大舞台・大事な場面にふさわしい、格の違いを見せつけるフィニッシュ。8
explodes to the rim一気にバッと加速してリングに向かう爆発的なジャンプを強調。8
sledgehammer大きなハンマーでぶっ叩くような、超強烈な一発。リムがかわいそうなレベル。9
thunderous dunk雷鳴のように会場が「ドンッ」と沸く、音が聞こえてきそうな爆音系ダンク。9
ferocious slamものすごく獰猛で攻撃的なダンク。闘争心むき出しのフィニッシュ。9
vicious slam「えげつない」「残酷なくらい」の強烈さを込めたダンクのほめ方。9
monster jamモンスター級のダンク。サイズ・高さ・パワー全部が規格外の印象。9
nasty dunk「エグすぎる」「えげつない」ダンク。ポスター級のやばさをカジュアルにほめるとき。9
filthy dunk「汚いくらいエグい」ダンク。ディフェンダーにとって悪夢級のやられ方。10
ridiculous dunk常識外れ・バカげているほどすごいダンク。見た瞬間に「ありえない」と言いたくなるレベル。10
sensational dunkハイライト級で会場を大きく沸かせる「センセーショナル」なダンク。10
detonates at the rimリングのところで「爆発した」ようなダンク。爆破系の比喩で超ハイライト級。10

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