意味:
(主に cook someone, be cooking の形で)
1on1 やオフェンスで相手を翻弄する/ボコボコにする/止められないほど得点し続ける、という意味で使われる。
発音: /kʊk/
例文(実況での使い方):
“He absolutely cooked his defender on that crossover.”
(今のクロスオーバーでディフェンダーを完全に翻弄しました。)“Kyrie is cooking right now; they have no answer for him.”
(今のカイリーは止まりません。まったく打つ手がありません。)
解説:
- ドリブルでディフェンダーを抜き去る
- クロスオーバーやステップバックで完全に振り切る
- シュートを立て続けに決める
といった「オフェンスで相手を料理している」イメージで使われる。
特に、カイリー・アービング、ステフィン・カリー、ケビン・デュラント、ルカ・ドンチッチのような
1on1 やシュート力に優れたスコアラーに対して使われやすい。
関連表現:
| 単語 / 表現 | ニュアンス |
|---|---|
| cook someone | 1on1 やオフェンスで相手を料理する、ボコボコにする、完全に崩す |
| be cooking | シュートが入りまくり・オフェンスが絶好調で「今まさに乗っている」状態 |
| get cooked | ディフェンス側がやられる/翻弄される、という受け身の言い方 |
| let him cook | 今乗っているので、余計な口出しをせず好きにやらせろ、という意味のスラング |
| in his bag | 多彩な技・スキルの「引き出し」をフル活用して、難しいプレーを次々に決めている状態 |
| break him down | ドリブルやフェイクでディフェンダーを少しずつ崩して、最終的に抜き去るイメージ |
| shake him | フェイクやクロスオーバーで相手を揺さぶってバランスを崩させる |
| blow by (someone) | 一気にスピードで抜き去る。結果として「cooked」に近いシーンで使われることが多い |

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