意味:
3ポイントが次々と決まり、雨のように降り注いでいる=「スリー祭り」「止まらない」というニュアンス。
発音: /ɪts ˈreɪnɪŋ θriːz/
例文(実況での使い方):
“It’s raining threes right now for Boston.”
(いまボストンはスリーが雨のように入り続けています。)“It’s been raining threes all quarter long.”
(このクォーターずっとスリーが入りまくっています。)
解説:
it’s raining threes は、「3ポイントが立て続けに決まっている」状況を強く印象づける比喩表現です。
単に making threes よりも勢い・量・止まらなさを強調できます。主語をチームや選手に寄せて、Boston / Curry などを後ろに付けたり、right now / all quarter のように時間帯を添える使い方が多いです。
また、文の形として It’s raining threes(状況描写)と、動詞にして They’re raining threes(浴びせている)という言い方の両方が使われます。聞き取りでは threes の /z/ が弱くなり、three に聞こえることがある点に注意すると理解が安定します。
関連表現:
| 単語・表現 | ニュアンス |
|---|---|
| raining threes | 3Pが雨のように入り続ける(本表現の言い換え) |
| they can’t miss from three | 3Pが全然外れない、止まらない |
| lights-out shooting | 異常に高確率で決め続ける(好調の強調) |
| on fire from three | 3Pが絶好調、乗っている |
| barrage of threes | 3Pの“集中砲火” |
| knock down threes | 3Pをしっかり決める(やや中立) |

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