その他プレイ・実況

still

「それでも」「なお」「まだ」「それでもなお」という意味の副詞。
NBA実況では、激しいディフェンスや接触があってもプレーを成功させたことを強調するときによく使われます。また、「まだ〜している」「依然として〜だ」という意味でも頻出します。

発音: /stɪl/

例文(実況での使い方):

“He still knocks it down.”
(それでもシュートを決めた。)

“He still finishes through contact.”
(接触を受けながらも決め切った。)

“They’re still up by ten.”
(彼らはまだ10点リードしている。)

“He’s still looking for his first basket.”
(彼はまだ最初の得点を決められていない。)

解説:

still は非常に基本的な単語ですが、NBA実況では重要な役割を果たします。主な使い方は次の3つです。

① 「それでも」「なお」(最も実況で多い)

困難な状況でもプレーを成功させたことを強調します。

  • He still scores!
  • He still gets it to go!
  • He still finishes!

日本語では「それでも決める!」「それでもねじ込んだ!」というニュアンスです。

② 「まだ」

試合状況を説明するときによく使われます。

  • They’re still leading.
  • He’s still on the floor.
  • We’re still in the first quarter.

③ 「依然として」

選手の能力や試合の流れを表します。

  • The game is still close.
  • He’s still one of the best shooters in the league.

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