意味:
「全員の背後に忍び込む」「誰にも気付かれずにディフェンスの裏へ回り込む」という意味です。
NBA実況では、オフボールの選手がディフェンスの視界から消え、ノーマークでレイアップやダンクを決める場面でよく使われます。
発音: /sniːks bɪˈhaɪnd ˈevribɑːdi/
例文(実況での使い方):
“He sneaks behind everybody for the easy layup.”
(全員の背後に忍び込み、楽々レイアップを決めた。)
解説:
sneak は「こっそり動く」「忍び込む」という意味の動詞です。
NBAでは、
- ボールばかり見ているディフェンス(ball watching)
- ヘルプディフェンスでマークが外れた瞬間
- バックドアカット
などで、オフェンスの選手がディフェンスの死角へ入り込む場面を表します。
関連表現:
| 表現 | 意味 |
|---|---|
| backdoor cut | バックドアカット |
| back cut | ディフェンダーの裏へ切り込むカット |
| slip behind the defense | ディフェンスの裏へ抜ける |
| lose his defender | マークを振り切る |
| cut to the basket | ゴールへカットする |

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